建築・設計事例集
  • コットンハウス (A棟)、(B棟) : 横浜市 保土ヶ谷区 上星川

第1種住居地域  防火指定なし(当時)  第1種高度地区 敷地面積(A)410㎡ (B)473㎡)

相鉄線上星川 高低差約9.0mの低い方の土地。 緩いカーブの道路に沿った細長い変化の有る土地。 A棟、B棟の二つに分けた。エキスパンション不要、出入口への短いアプローチを考えての事。 それぞれの建物長さは約27.0m、44.0mトータル約70.0m。 70.0mの土圧をどう抑えるかが建設するかどうかのポイントだった。 擁壁を造って宅造地にすると宅造法上の問題もあり、建物で処理する方法をとった。 下部は建物の基礎,上部は建物から梁で支える。 土圧壁と外壁の間はドライエリアとし玄関への廊下になる。

ファサードはあたかも街並が長く続いているというイメージ。

  • コットンハウス